幅広い工事現場に対応しています
有限会社エース工業では、関東エリアをメインに幅広く工事に携わらせていただいております。木造・RC造解体工事、店舗原状回複工事、伸縮装置取り換え工事、改修工事、産業廃棄物運搬等それぞれの現場にて的確な丁寧な施工を心がけ日々業務に努めています。
だまだ、成長過程の会社ではございますが、社員一同「日々成長」をモットーにお客様、お取引様など多くの方々に、信頼していただけるよう、安全第一に、何事も取り組んで参りたいと思っております。
木造・RC造解体工事
一軒家やマンション等の解体工事を行っています。”解体工事”とは、壊すだけというイメージが大きいですが、何か新しいものが誕生する最初の1歩の作業でもあります。有限会社エース工業では解体・ものづくり、どちらにも携わさせていただきます。壊す側、作る側、両方の目線で物事を見ることができ、感がることができるからこそ、安心・安全・信頼の解体作業につながっています。従業員・周囲の皆様の安全はもちろん、信頼につながる解体工事ができるよう従業員一同日々の業務に努めております!
店舗原状回複工事
店舗原状回複工事とは、ビルなどの中に入ったテナント(一部分)において新しい入居者が物件に入る前に、物件をフラット(もとの状態)に戻すために施す工事のことを指します。契約内容にもよりますが、基本的にはテナントの都合で追加した間仕切りや給排水などの設備の撤去や、使用中に不注意でできた傷や汚れの修繕を行います。
伸縮装置取替え工事
伸縮装置取替え工事とは、老朽化や破損した伸縮装置を撤去し、交換する工事を指します。伸縮装置とは、橋台と橋桁、又は、橋桁と橋桁との隙間(遊間)に設置されるものです。橋梁を設計する際、橋桁が温度変化などによって伸び縮みをするため、橋桁と橋台と、また橋桁と橋桁とがぶつかり合わないように、遊間(隙間)を設けます。遊間があることで、気温の変化による橋梁の伸縮、地震時および車両の通行にともなう橋梁の変形を吸収し、自動車や人が支障なく通行できるようにするものです。地震などの災害時、人々の命・安全を守る大事な役目の伸縮装置の取替工事は非常に重要な工事です。
改修工事
改修工事とは、建物を修繕することで、
機能を向上させるための工事です。単に原状回復するだけはでなく、グレードアップさせることが工事の目的です。たとえば、建物の安全性を確保するための「耐震工事」や、住宅設備向上のための「断熱工事」などが改修工事の内容です。人々の日々の暮らしがより快適になるための工事といえます。
産業廃棄物運搬
東京・埼玉県・千葉・神奈川の産業廃棄物の収集・運搬作業を行っています。産業廃棄物収集運搬業代13-5111号(東京・埼玉・千葉・神奈川)を取得しており、産業廃棄物の処理の行方をしっかりと管理し作業にあたっています。燃やすと有害物質が出てしまう可能性のある産業廃棄物をしっかり収集・運搬しています。
~伸縮装置取替え工事の現場の1日の流れ~

”伸縮装置取替え工事”という言葉を初めて聞く方も多いいのではないかと思います!
しかし皆さま、きっと橋を渡る際、必ず1度は目にしたことがある部分の工事なのです。地震の際、ゴムの伸縮により人々の安全を守る伸縮装置。車両の通過による軽微な振動や真夏・真冬などの温度変化、地震などによって劣化が進んでしまうと、橋の変形やひび割れの原因となり、橋自体が地震に耐えることができなくなってしまう可能性があるため、取替工事は非常に重要な工事といえるでしょう。そんな取替え工事の現場の一日の流れをご紹介します!
カッター工
コンクリートカッタ車で、後打ちコンクリートと舗装の境い目を切断します。

斫り工
既存の伸縮装置を撤去するために、後打ちコンクリートを斫り、差筋アンカーを切断し、箱抜き状態にします!

設置工
ユニック車、クレーン車を使い新しい伸縮装置を設置し、通り、高さなどを調整し、差筋アンカーと、伸縮装置を溶接を用いて、固定します。

打設工
伸縮装置の設置完了後、後打ちコンクリートを打設します。見える部分でもあるので”いかにキレイに仕上げるか”が重要な作業になります。

掃除工
最後に汚れた部分を高圧洗浄機を使い水で、舗装や後打ちコンクリートの上をきれいにしさ作業完了です!
